放射線測定 Radiation monitoring in Tokyo Japan.

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Radiation monitoring in Tokyo Japan.
This geiger counter is used microsievert in hour (μSv/hr).
大変お久しぶりです。
福島原発で大変な事になってしまいました。
福島県及び近隣で被災された方に深くお見舞い申しあげます。

ここ東京世田谷区でもセシウム、不安定ヨウ素が検出され、
東京でも不安が高まっております。

私には何もする事はできませんが、せめて世田谷で観測された
放射線レベルをわかりやすく中継しようと思い、
ガイガーカウンター(放射線量測定器)の計測値をustreamで配信します。
数値の単位はμSv/h(マイクロシーベルト毎時)
観測場所は東京都世田谷区
計測器はRD-1706 RADEX ロシア製です。
単位はμSv/h。1時間に受ける放射線の量をあらわします。
通常は0.02~0.08μSv/h(文科省資料より)。
この計測器の測定可能範囲は0.05~999μSv/hです。
あくまでも東京での過去との変化を観測するだけで、999μSv/hを振り切ってもすぐに人体に影響がでるわけではありません。
ちなみにすぐに人体に影響がでる可能性があるのは100mSv/h(100,000μSv/h)より。
そもそも、大量に放射線を発する放射線物質はとても重たいので、大爆発を起こさない限り現地付近に留まるものと思います。現在飛散しているものは水蒸気等に含まれていた軽い気体状の放射性物質と思われます。
現地で作業されている方々、そのご家族の方々に深くお礼を申し上げますとともに、無事に帰還されます事を心より願います。
世界中に対してのメッセージを私の友人が書いてくれました。リンクはこちら
http://ow.ly/4i2p6
http://blog.shumatz.com/
他の方々もご協力お願いいたします。
雨が降ると若干上昇するようです。上空に漂う塵や埃を含んで落ちてくるからではないかと考えています。
ただ危険な数値からは遥かに低い事には変わりありません。
※観測最高値
   3/17:0.20μSv/h
   3/18:0.16μSv/h
   3/19:0.13μSv/h
   3/20:0.13μSv/h
   3/21:0.23μSv/h
   3/22:0.19μSv/h
   3/23:0.19μSv/h
   3/24:0.19μSv/h
   3/25:0.17μSv/h
   3/26:0.18μSv/h
   3/27:0.17μSv/h
   3/28:0.16μSv/h
   3/29:0.16μSv/h
   3/30:0.15μSv/h
http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-2.htmlより転載。
画像クリックで拡大します。
Radiation world
どのくらいの数値だと危ないのですか?という質問が多く寄せられます。NHKやその他民放に出ている評論家の意見もまちまちで、「雨に当たっても大丈夫です。でも体に雨がついたら拭いてください。」って大丈夫なら拭かなくても大丈夫なはずでしょ。。ということでよくわからないので、まず世界の通常時の放射線レベルと今の日本(東京)の状態と比較してみることにしました。
この地図の値は年間の積算値ですので、現在話題になっているper hour1時間に受ける放射線量に変換してみました。
計算した結果、近い値の所は無かったのでどう評価していいかわかりませんが、現在の東京はだいたい、0.13μSv/hですが、この値が1年間ずっと続くとして考え、高い低いに+-をつけてみました。香港以上、陽江(中国)以下という事になります。
この世界地図は、放射線量が高い場所との比較で作成された地図の様なので、極端な値の違いが見られます。


近い値の場所が見つからないので、もう少し細かい沢山のデータを入手して調べてみます。
放射線専門家の方で計算方法が間違っていると判断された場合はコメント欄にお願いいたします。
hyou2.jpg

逆に今の値を年に置き換えると、0.13(μSv/h)x24(時間)x365(日)=1138.8μSv≒1.14mSv/yとなります。
医療職業人の被曝限度
全身   50mSv/y
眼    150mSv/y
その他 500mSv/y
妊娠可能な年齢の女子の腹部(生殖線) 3ヶ月間に13mSv
妊娠している女子の腹部(胎児)
     妊娠と診断されたときから出産まで期間 10mSv
放射線被ばくについてを参照
上記と1.14mSv/yを比べてみても、とてもその数値が低いことがわかります。

では、毎日の平均の放射線量がどのくらいなら、この数値を越すのでしょうか。

全身   5.7μSv/h
眼    17.1μSv/h
その他 57.1μSv/h
妊娠可能な年齢の女子の腹部(生殖線) 6.0μSv/h(90日で計算)
妊娠している女子の腹部(胎児)
     妊娠と診断されたときから出産まで期間 1.39μSv/h(10ヶ月で計算)
となりました。
一番厳しい胎児に対しての限度まででも10倍以上ありました。
逆に考えると胎児に対する数値(1.39μSv/h)に近い値が10ヶ月以上継続すると
人体に影響が出始めると考える事ができます。

※これはあくまでも素人の見解ですので、参考程度でご覧ください。







健やか総本舗亀山堂






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tag : ガイガーカウンター 放射能レベル 測定 世田谷 東京 放射線 tokyo radiation geiger

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    北海道生まれ。
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